【会員の皆様へ】「宅地建物取引士向け」賃貸住宅管理業業務管理者講習の受講申込を5月10日から受付開始

6月15日施行の「賃貸住宅の管理業の適正化に関する法律」において、賃貸住宅管理業者は、営業所または事務所ごとに1名以上の業務管理者を選任し、業務管理者は管理受託契約の内容の明確性、管理業務として賃貸住宅の維持保全の実施方法の妥当性について、管理及び監督に関する事務を行うと定められました。
業務管理者となるための要件は、
①管理業務に関する2年以上の実務経験のある宅地建物取引士+指定講習を修了した者
②管理業務に関する2年以上の実務経験のある賃貸不動産経営管理士+指定講習を修了した者
とされています。

(一財)ハトマーク支援機構では(一社)賃貸不動産経営管理士協議会より委託を受け、➀の「宅地建物取引士向け」賃貸住宅管理業業務管理者講習を5月10日から受講申込受付を開始します。

詳細は、5月10日10:00(予定)よりハトマーク支援機構HPにてご案内いたします。

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